東海大学 斉藤ゼミの発表から得た「新しい視点」と感謝

東海大学人文学部の斉藤ゼミにお邪魔し、ゼミ生の皆さんによる研究発表を聴講してきました。

今回のテーマは「企業インタビューの結果報告と、それに基づく課題解決の提案」。学生の皆さんが実際に企業へと足を運び、現場の声を拾い上げ、独自の視点で分析した成果を発表する貴重な場です。

若い感性が切り込む「企業の課題と未来」

発表を聞いていて最も印象的だったのは、学生ならではの「フラットで鋭い視点」です。

私たちが当たり前だと思っている業界の慣習や社内のルールも、彼らの目を通すと新しい発見や改善のヒントに変わります。論理的な分析だけでなく、柔軟な発想から生まれる課題解決のアイデアには、私自身もハッとさせられる瞬間が多々ありました。

弊社を分析してくれた土屋さんへ

自社のことを客観的に見つめ直し、さらには今後の展望まで一生懸命に考えてくれたその姿勢に、大きな刺激を受けました。土屋さんがまとめてくれた内容は、今後の事業運営においても非常に参考になるものばかりです。

産学連携が生むエネルギー

大学という学びの場と、私たち企業という実践の場。 こうした交流を通じて、学生の皆さんの成長に少しでも貢献できることは、企業にとってもこの上ない喜びです。それと同時に、私たちも「負けていられないな」と身が引き締まる思いがした一日でした。

素晴らしい時間をありがとうございました!